世界の食卓

どこもかしこもイタリアン

都心部の話ですが、確実にイタリアンの比率が多いように感じます。


これは原価率の理由が大きいのでしょうね、フレンチは原価率高いらしいですから。
でもイタリアンばかり乱立しすぎで、店選びの楽しみがイマイチ。

まぁイタリアンはハズレがないのが良いところですけどね。


ピザやパスタがまずいところなんてあんまりない。
最近はアンチョビパスタやアンチョビピザにハマっている。あれに白ワインを合わせるとうまい。

学生の頃はアンチョビの味なんてわからなかったのに大人になると味覚も変わるものですね。


あとピザで美味しいのはドライトマトのマルゲリータ。ドライトマトってのはあんなにも味が濃いものだったとは・・。
マルゲリータの概念を変えられてしまうほどの発見でした。でも家庭で作るのは難しそうね。自前のピザ窯を持っているブルジョアジーなら別だが。

それとどこもかしこもカルパッチョを出すのは辞めて欲しい。


あれはすぐ出せるし、魚料理として無難なのかもしれないが、もう飽きてしまった。
ちょっと他店と差別化した魚料理を出せるかどうかが都心部のイタリアンでは重要だと思う。

あとはもちろん雰囲気ね。カジュアルバーみたいな雰囲気が個人的には好みですわ。