世界の食卓

生ハムの塩分

低カロリーなおつまみを探していてたどり着いたのが生ハム。


生ハムといえばイタリアンの食材ですが、何のお酒でも合いますね。
お肉だけなので低カロリーだし、タンパク質も補えてつまみとしては最適なのですが、いかんせん塩分な気になる。

私が購入した生ハムは100gで塩分が5.6gと表記されていました。


1日の塩分摂取量の目安は10g程度と言われているので、この生ハムだけで半分以上の摂取量に・・・。


お酒を飲む時は脱水症状にならないように、塩分を摂取するのが良いみたいですが100gは摂り過ぎでしょうかね。

でも生ハムは薄くスライスされていて、一口で結構な量を食べられてしまうので100gを一気に食べてしまう人も多いでしょう。


良く一緒に食べられるチーズやナッツ等も塩分が多いのでこれらと合わせると、ちょっと塩分が過剰な気がしますね。
ですので私は生ハムは一度に50gまでという制限を自分に課しています。

 

家で食べるとき限定ですが、大体市販の生ハムは100g単位のモノが多いです。
なので塊を半分に切ってそれを盛り付けル感じですね。
他のおつまみと組み合わせれば丁度良い量に感じました。私の場合はウイスキーと一緒に食べる場合が多いですね。

 

生ハムは美味しいですが、ちょっと食べ過ぎると塩分の摂り過ぎで、様々な病気の原因となってしまいますのでその点は注意したいですね。
特に高血圧持ちの人は注意しましょう。